残高スライドリボルビング方式

残高スライドリボルビング方式

金融業者からお金を借りた場合、返済方法に元利均等返済と
残高スライドリボルビング方式があるのを目にすることでしょう。

元利均等返済とは?

元利均等返済とは、借り入れた金額に対する元金と利息を
返済回数で均等に割り、月々の支払額に設定する返済方法です。
確実に完済に向けて、借入残高は減ってゆきます。

残高スライドリボルビング方式

残高スライドリボルビング方式は、一般的にリボ払いと呼ばれているものです。
月々の返済額が借入残高に応じて変動してゆきます。

例えば30万円を借り、残高スライドリボルビング方式によって返済する場合、
借入残高が20万円から30万円の場合は月に幾ら、
10万円から20万円であれば幾ら、というように、
契約に応じて支払金額が決まっています。

20万円から30万円の範囲であれば、11000円程度に
設定されているところが多く見られます。
その場合であれば10万から20万であれば8000円、
10万円以下であれば4000円程度に設定されているでしょう。

元金が返済されれば、その金額はまた借入れることが出来るという利点はあります。
クレジットカードの返済方法にはリボ払いが多くなりましたし、
消費者金融も大手はこの返済方法を採用しています。
ただしこの方式であると、同じ30万を借りたとして途中全く借入を
起こさなかったとしても、返済までに要する回数は60回を超えます。
利息は約12万円ほどつく計算になります。

同じく元利均等返済であれば月々は15000円の返済で、6万円弱の利息。
手軽な返済方法でがありますが、長期的な返済を強いられることと
なりがちですので、利息の面ではかなり違ってしまいます。
対策として、月々の返済額を高くすることが、
デメリットを払拭することとなります。
自分のライフスタイルに合わせて、自分に有益な返済方法での
借り方を検討しましょう。

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