オーディオルームが欲しくてキャッシング

自分の世界をキャッシングで

キッカケとしては夫婦喧嘩。
女房は財布を握っていますので、好きなときに欲しいブランド物などは買います。
昼間、友人とカフェでお茶したりしているのも知っています。
にもかかわらず私の小遣いは一向に増えません。

私だって頑張って働いているのですから、自分の趣味に使うお金も欲しい!
そう言うと女房は自分が洋服を買ったりブランド物を買うのは、
子どもの学校にいくための必要経費であって、
好きで使っている訳ではないと言いはります。

夫婦喧嘩して勢いで欲しかったオーディオ機材を
キャッシングして買ってしまった

頭に来た私は、「借金してでもオーディオルームが欲しい」と言いました。
この要求が通らないようであれば、離婚も辞さないと強く出ました。
私の剣幕に、初めは薄ら笑いを受けべていた女房もビビってしまい、
頭をうなだれていました。
私はスマホと保険証や免許証だけをもって外に出て、
金融業者にキャッシングの申込を行いました。

よく出入りしている中古のオーディオ機材を売っている店は、
こだわりの商品を取り揃えた店で、カードが使えません。
現金だけの取引になりますので、
そこで揃えるならキャッシングをするしかないのです。
結婚する前に一度キャッシングを利用したことはありましたが、
返済してしまってからは利用したことはありません。

申し込みから30分ほどでキャッシングの審査は通り、
50万円のキャッシングの枠がもらえました。
土曜日でしたので銀行振込ではなく、無人契約機でカードを作って
その場で50万円を下ろして、いつも行っているオーディオ機材の店に行きました。

今回は何とかうまくいきましたがキャッシングは計画的に利用するものですね

家を建てた頃は夢も希望もありましたので、私のオーディオルームにしようと
防音を施した部屋を作りました。その中に入れる機材を買うことが
出来なかっただけで、ちゃんと部屋だけはあるのです。
キャッシングで手に入れた50万円で、めいっぱい欲しい機材を買いました。
それをタクシーの乗せて、家に嬉々として帰ると、
女房が「私も悪かった」と謝ってきました。
そうなるとキャッシングをしたことが少し申し訳なく感じて、
それは正直に話しましたが、
女房は「この払いはお小遣いとは別にちゃんと渡すね」と言ってくれました。
そう言ってくれたことが嬉しくて、機材を買って余ったキャッシングのお金で、
その日は家族みんなで外食をしました。

あの日から女房の態度も少し変わりましたし、
私も勝手をさせてもらったことで今までのストレスが吹っ飛びました。
夫婦にとっても良いお金の使い方をしたのかもしれません。

上記の体験談では土曜日と言う事で銀行振込みができないため無人契約機でのキャッシングでしたが、「キャッシングを利用して真珠のネックレス購入」の記事のように休日ではない場合、振込みでの融資も可能です。銀行の営業時間があるので、
その日のうちにお金が欲しくて振込みでの融資希望の場合は時間に
注意する必要があります。

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